自分として立つ

第二の人生 ワクワク感を大切にして歩んでいる、Kieです。

 

前にブログで家族の送迎係をやっていて、それは自分の役割としてやっているという事を書きました。でも、「それは本当?」と自分に問う状況がおきました。

 

今日、ボディートークのセッションを受け、そこで出てきたことで気づかされたのです。

その内容は、

「Kieが真ん中に立っていて、その周りを台風みたいに周りの環境が動いている。一生懸命立ち踏ん張っていてちょっと油断するとその渦に巻き込まれていく…というイメージがある。ちょっと油断すると周りに振り回されてしまうという意識のアンバランス。」

 

「周りの状況や環境に振り回されているところがある。自主的に動くというのではなく環境に動かされるまま。」

 

「自分という存在感が薄れていた感じ」

というもの。

 

考えてみれば、車の免許を取り送迎をやるようになってから 自分は家族に合わせている部分が多くなってきたのかも…。自分が主張して周りを動かしていたイメージがあったのに、それが違っている?…と気づきました。

「自分しかできないことなので、やるしかない」

と家族の事をやってきましたが、それは自分が持っている思い込みだったのかもしれませんね。

 

出てきたセッションにバランスを取ってもらったので、これからの自分が

「自分が自分として生きる」

にシフトして行くことに期待しています。

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