アトリエsksk

未来にワクワク!自分を信じて、今を大切に生きるKieです。

 

年が明けて早三日目。

今日は沖縄市コザパークアベニューにあるアトリエskskにお邪魔しました。

 

お正月のアトリエでは、新春のくじ引き(500円)があり画家の石垣克子さんの作品がもらえます。毎年、これが楽しみなのです。

 

しかもラッキーなことに、年末に応募した[10周年コルクセット絵の抽選会〕で絵画作品が当選!!油彩なのだけれど水彩画のたちで味わいのある作品。

 

なんとなんと!!実は夏にも作品が当たりました。

多くの人に克子さんの作品を見て欲しいと思い、その作品は経塚シティの向かいの「まる吉堂」というパン屋さんにお願いして飾ってもらっています。

 

石垣克子さんは、沖縄だけではなく東京での個展を開くなど活躍している画家です。

沖縄の雑誌「モモト」の最新号vol.37には彼女と大学時代の恩師である稲嶺成祚先生との対談が載っています。

 

彼女の作品は

ワインのコルクで作った人物にペットボトル等のキャップの帽子をかぶっているコルク人。それをモデルにした絵画はユーモラスでほのぼのした明るく楽しい絵。

 

最近では基地のある風景を描いていて、私はその作品を見ると沖縄の存在感を強く感じます。

誰もが目にしたことのある穏やかで美しい沖縄の風景。

でもそれは沖縄に存在する基地が溶け込んでいる風景。

そんな沖縄を彼女は描いているのです。

 

彼女のアトリエは居心地がよく、楽しい時間を過ごすことができました。

 

アトリエ skskのオープンスタジオは1月6日まで13:00~18:00です。

興味のある方はぜひ遊びに行って作品を見てきて下さいな。

 

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