母の右肩にあった大きなおでき

第二の人生 ワクワク感を大切にして歩んでいる、Kieです。

 

12日前、母が「右肩におできらしきものがあり腫れてとても痛い。病院に行こうと思う。」と相談を受けました。

右肩付近、洋服がその部分だけ盛り上がっています。見てみると炎症の範囲は10㎝くらいで高さが1、5㎝程。中に膿がたまっている感じで白っぽい部分がありました。

もし病院に行ったらおできを取った後、抗生剤や痛み止め等の薬が処方されるでしょう。

なので、できるだけ病院に行かずに治したいと思いました。

 

「まず、ボディートークのファーストエイドとフルボ酸ミネラルやアロマをやってみよう。それでも悪化するようなら、病院に行けばいい。」

 

ボディートーク・ファーストエイドは切り傷ややけどのような軽傷の緊急事態に痛みや出血をやわらげるもの。

フルボ酸ミネラルは毒素の排出と分解を促します。

アロマのティートリーは皮膚の症状に効果が期待できます。

 

半信半疑だった母も、痛みが無くなるなら…と協力してくれました。

赤みのあるところにミネラルをシュッとかけサンクスアイの美容液をつけてガーゼで覆いファーストエイドのテクニックをしました。

サンクスアイの美容液は 抗炎症作用・細胞の再生作用のあるプロテオグリカンとフルボ産ミネラルの入ったもので、私は皮膚疾患の時に使用しました。

その後すぐ、痛みが和らいだので、しばらく様子を見ることにしました。

その日から毎日朝と夜にガーゼを替えて(美容液やアロマで処置)ファーストエイドをし、皮膚が柔らかくなってきて破れた所からたくさんの膿が出はじめました。

その4日後、直径0,8㎝長さ1㎝円柱形 乳白色の塊がするりとぬけ、ポッコリ穴が…。その穴にも美容液をぬり様子を見たら赤みも引いて小さくなり膿も出なくなりました。

今はバンドエイドで抑える程度です。

 

妹から母のおできは『粉瘤』というものではないかと聞き、ネットで調べて見ると、まさにそれ!!

粉瘤は手術による切除が一般的な治療法。炎症性粉瘤は局所麻酔をして皮膚を一部切除、たまった膿を洗い流し数日行い、必要に応じて抗菌薬・痛み止めの内服。その後の状況次第では手術や追加の治療になるそうです。

自分が学んだ知識や技術が家族の健康の為に活かすことができればと思い 学んでいるのでとてもうれしいことでした。

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